日常のことや、マンガ、アニメ、映画、ドラマ、フィギュアスケートの感想などをつらつらと書いています。らくがきもあり。特に説明がないものは基本的に自作小説に登場するオリジナルキャラクターです。ご意見・ご感想・雑談などはメールフォームよりどうぞ。日記の更新が止まったときはXアカウントのほうをチェックしてみてください。
■注文済み - 金田一パパの事件簿 (4) (2026/06/10) -

沙耶。
きのうもめっちゃ早く寝たけど今日もしんどい。どういうわけか寒気がするし、喉もおかしいし。でもお昼寝で爆睡してたらすこし復活してきたかな。今日は頭痛がしてないだけだいぶマシかもしれない。
編集者の泉京香が、担当する新人漫画家の自宅へ赴いて仕事場を見せてもらおうとする話。
口の中を見せるシーンがホラーだった…舌をかみ切るシーンがさらにホラーだった…。食事のとき西園先生の皿にだけあったタンはもしかしたら人間の舌だったり? と思うとぞわぞわする。兄がしゃべってるシーンは西園先生が腹話術のように話してたんだろうか。兄は自らすすんで舌を差し出したんだろうか。それとも無理やり奪われたんだろうか。
しかし声を奪って会話劇を作るというのはわかったけど、それでどうして小説家でも脚本家でもなく漫画家になろうと思ったんだろう。漫画家には絵に関する能力もいるし、文字だけですむ小説家や脚本家よりも大変なような気がする。実際、見るひとが見れば会話劇以外は凡庸だったみたいだし…それでも漫画家になりたい理由があったんだろうか。
泉京香と彼氏はどっちもどっちかな。泉は何より仕事第一なのは仕方ないとしても彼氏に対して誠実さが足りない気がするし、彼氏は蔑ろにされて腹立たしい気持ちはわかるけど無断録音とかストーキングとかやってることが気持ち悪いし。というか少なくとも泉はそんなに彼氏のことが好きじゃなかったよね? つきあう意味がないので別れてよかったんじゃないかな。
ようやくパンフレットを読みました。構成もデザインも紙質も内容も素晴らしくて満足感が高かったです。インタビューなどが多くて読みごたえがありましたし。特に田崎竜太監督のインタビューとプロデューサーのプロダクションノートはとても興味深くて面白かったです。そして何よりキャストスタッフみなさんのアギト愛が感じられたのがうれしかった。
ゆうちゃみ思った以上に背が高かったらしい。たしかに小沢さんよりだいぶ大きいなとは思ってたけど、まさか176cmもあったとは…。
見ました。今回は木野薫役の樋口隆則さんもいらっしゃいます。思ったよりも気さくな方で、以前の座談会を楽しそう、自分も出たい、またやろうとめちゃくちゃうらやましがっててほっこり。要潤のことは要ちゃんと呼んでるんですね。木野薫が人気あったことは知らなかった。自分的には意外。でも言われてみれば確かに満を持して真打ち登場みたいな感じはあったし笑、弟への執着とかも含めて面白いキャラではあったと思う。もちろん樋口隆則さんが演じたからこそというのもあったんじゃないかな。
柴田さん本当に店長をやってるから店長と呼ばれてるというのは知ってたけど、キャバクラの店長だとは思わなかった笑。マジか笑。ほんと柴田さんは不思議なひとというか読めないひとというか。
次は未定…というか永遠に未定かもしれない。
朝…ピザトースト・レタス。昼…うどん・ヨーグルト。おやつ…カフェオレ。夜…ごはん・肉じゃが・どらもっち。

七海。
きのうめっちゃ早く寝たけど今日もしんどい。熱はないけど、あいかわらず寒気がするし頭痛もするし。
でもチケットとってたのでコナン劇場版を観てきました。家族が観たいというので一緒に…わたしは2羽捕る。アップグレードシート(ドリンク付き)快適でとてもいい。広いし、ふかふかだし、両側が仕切られてて落ち着けるし、荷物置き場もあるし。
夜はまわらない回転寿司でおすし。炙り中トロと活〆ブリがめちゃうまかったです。
VARREL公式LINEアカウント開設 。『ALL VARREL 01』に掲載されていたときど×宇野昌磨対談がPDFでダウンロードできます! 対談は読みごたえがあるし、お写真もいいし、ファンにはおすすめです!
次は未定…というか永遠に未定かもしれない。
朝…ピザトースト・レタス。昼…ヨーグルト。おやつ…カフェオレ。夜…おすし。

セリカ。
今日もしんどい。だるいのはきのうアルコール飲んだせいもあるんだろうけど、だんだん頭痛までしてきてつらい。そういえば寝不足だったのにまたお昼寝できなかった。あと昼間は暑かったけど、夕方ごろから背中が寒くてというか寒気がして仕方なかった。風邪ひいた…?
宇野昌磨さんVARREL加入の情報をすこしずつ消化中。とりあえず記者会見とインタビューの動画は見た。
小五郎が置き配泥棒を捕まえようとマンションに張り込み、犯人かもしれない人物の部屋を覗いたところ、遺体を見つけた話。
コナンが我が物顔で現場をうろちょろしてるのはいつものことだけど、捜査一課は自発的に何も調べようとせずにコナンに言われるまま動くだけで、いつも以上にひどいなと思ってしまった。コナンに言われるまで催涙スプレーにすら気付かないのか…部屋も遺体も何も調べてないのか…。
ポストに脅迫状が入ってたらその場で捨てるとかコナンは言ってたけど、ゴミ箱もないのに共用部分に脅迫状を落としていくってこと? そんなことする? 非常識じゃない??? 捨てるにしてもひとまず部屋に持ち帰るのが普通なのでは…後ろめたいことを指摘されたものであればなおのこと。
置き配泥棒の現場を押さえて問い詰めても間違っただけとか、ふてぶてしい態度をとられたら、催涙スプレーを仕掛けたくなる気持ちはわからないでもない。こういうの警察に言ってもどうにもならないのかな? ちゃんと捜査してくれるのかな? 置き配泥棒くらいではきちんと捜査してくれなさそうなイメージではある。
犯人の動機は形見の時計を盗まれてフリマサイトで売られたこと。置き配泥棒も言ってたけど、かけがえのない大切なものを置き配にするのはあまりに不用心では…せめて鍵とかつけて盗まれにくいように対策してたんだろうか。それでも盗まれたんだろうか。もちろん悪いのは置き配泥棒なんだけど、自分のために自衛はしないと。
高濃度の塩素ガスを発生させて、高濃度のままエアー緩衝材に詰めて、ヘアアイロンで密閉とか、難易度高すぎる気がするんだけど…一般家庭でできるものなの???
次は未定…というか永遠に未定かもしれない。
朝…ピザトースト・レタス。昼…ヨーグルト。おやつ…どらもっち・カフェオレ。夜…スパゲティ(ボロネーゼ)・とろけるチョコソースのガトーショコラ。

沙耶。
今日は用事であちこちおでかけ。きのうの疲れとか睡眠不足とかでめちゃくちゃ眠いのに、今日もお昼寝できなかった。宇野昌磨さん情報を追いかける余裕もアギトのパンフレットを見る余裕もない。落ち着いたら見よう。
夜はおうちすき焼き。ゴールデンウィークということで。おなかいっぱい食べられて満足です。
Ice Brave -A TURNING SEASON- チケット発券できるようになったんだけど、あんまり早く発券するのもな(なくしたり汚したりするかも)という気持ちと、早く席を知りたくてうずうずする気持ちがせめぎ合っている。みなさんいつごろ発券するんだろう。
いろいろ限界だったのでコナン感想は後日に。
昨日も今日も外出してたのでまだまだぜんぜん追い切れていない。記者会見とかインタビューとか動画もいろいろあるのに。組手は途中出かけたり用事があったりで見られたのは 1時間くらいかな。あとで見たい。これ準備のあいだにトークしてくれるのがファンとしてはうれしい。宇野昌磨さんのベガを見られたのもうれしい。
とりあえず関連ツイートをまとめておいた。見かけたのを放り込んでいっただけで、見逃してるのもいっぱいあると思うけど。
次は未定…というか永遠に未定かもしれない。
朝…ピザトースト・レタス。昼…お茶漬け。おやつ…カフェオレ。夜…ごはん・すき焼き・スパークリングワイン・キットカット。

サイファ。
今日は眼科へ行ったあとアギトを観てきました。映画を観に行く日にかぎって大雨強風なのは何なんだ…このまえのコナンのときもそうだった。スカートがべしゃべしゃになるのしんどい。おまけに厚手のパーカーを着てたので暑くて汗だくになってしまった。テレビで寒いとか言ってたのに…朝はたしかにすこし肌寒かったんだけど、映画が終わったら晴れてて。
眼科はこのまえと同じ目薬を3つずつ(?!)もらってきました。だいぶ良くはなってるんだけどね。まだちょっと違和感がある感じで。今日は念のためほかの検査(緑内障とか?)もしたけど、異常はなかったらしい。パソコンやスマホで酷使してるのが原因だろうという話。
フィギュアスケートLife vol.38 (2026/5/21)。「Ice Brave」第3弾の開催が決定した宇野昌磨さんの独占インタビューをお届けします…とのこと。目次を見ると4ページかな? インタビューにはめっちゃ興味があるけど、その4ページだけのために買うのはちょっと悩む。
映像も写真もめちゃくちゃかっこいい! ビジュ良すぎ! しかし外出先だったし Xがすごい勢いで流れるしで追い切れず…細かいことは把握できていません。記者会見とかいろいろあるみたい? そしてティッシュ配ってたってなんぞや。広告とか入ってない真っ白なポケットティッシュ…? なんのために???
宇野昌磨KUMITEで負けるともらえる「宇野昌磨以下ステッカー」イイネ!
仮面ライダー生誕55周年記念作。仮面ライダーアギト25周年記念作。25年の時を経て不可能犯罪が起こる話。
めちゃくちゃ楽しかったです! みんなそれなりに年をとってるけどキャラクターはそのまんまで、仮面ライダーアギトの25年後というのにまったく違和感がなくて、すっと入っていけた。25年でテクノロジーの進化を感じられたのもよかった。今回はヒーローひとりでというのではなく、みんなで力を合わせて成し遂げたというあたりが好き。あとファン向けの小ネタもいろいろ仕込まれてて思わず笑ってしまったり。それでいてストーリーはしっかりまとまってて無駄のない感じがよかった。
北條透が思った以上に存在感あった。婚約者が氷川誠に殺されたという重要な立ち位置で。私立探偵というのは事前情報で知っていたけど、まさか推理ショーをするタイプの探偵だったとは…笑。そして簀巻きネタもある笑。さらに分身の術というか超能力が使えるようになったり。最初ドッペルゲンガーに遭遇して死ぬのかと思ってヒヤッとした。いきなりこうなったというわりには冷静に使いこなしててすごいな。
氷川誠はフィジカルが強いだけでなく戦いのセンスがすごいんだな。刑務所でもそうだったし、G7もぶっつけ本番でいきなり使いこなしてるし。ソードで戦うのかっこいい。ただ、殺人事件については…警察だから客観的なものを大事にするとか何とか言ってたけど、それなら黙秘するのではなく客観的な判断材料としてまず事実を正直に話すべきでは? とは思った。判断するのは警察や裁判のすることではないかと。自分で勝手に決めつけて黙秘するという姿勢が正しいとは思えない。
Gユニット、るり子はともかく香川と杵島はちょっと頼りない感じ。かわいいから選ばれたんですかね。でも初の実戦で人間相手に平気でぶっ放せるのはなかなか狂ってるな。ギルアギトの姿ならまだしも変身前の人間の姿だったし。氷川誠は過去のトラウマで躊躇したということだけど、躊躇するのが普通だと思う。
木野薫が生存していたことにまず驚いたし、ラスボスだったのにも驚いた。でも身勝手な論理を振りかざして暴走するあたりが、いかにもという感じで納得ではある。人間の本質というのはそんなに変わらないんだなぁと思うなど。人間の最高到達点ってどんなのだろうとドキドキしてたらとんでもないゲテモノが出てきて、これは嫌すぎるし到達したくないと思ってしまった。弟さん草葉の陰で泣いてるんじゃないですかね…。
上手いこといってよかったけど、やっちゃいけないことをたくさんやってるんだよなぁ…というあたりにほんのちょっとだけモヤッとしてたら、最後まさかの自首エンドで盛大に笑ってしまった。モヤッとした気持ちも吹っ飛んでしまった。こういうのイイネ!
次は未定…というか永遠に未定かもしれない。
朝…ピザトースト・レタス。昼…バームクーヘン。夜…ごはん・野菜とウィンナーのスープ・鯖の味噌煮・柏餅。